オンサイトPCR検査の活用で小規模イベント開催も安心!

少し前までは誰もがワクチンを打てばコロナに感染しないという神話を信じていました。しかし、2回の接種済者が半分を超えた現在、状況が変わりつつあります。コロナが変異を繰り返すため、ワクチンはコロナに感染しにくくするものの万能薬ではありません。万一感染した場合は、接種済者は未接種者に比べ重症化しにくいとされています。日本ではワクチンの3回接種の議論が始まり、3回目の接種が進んだイスラエルでは感染者が急増しています。

ウィズコロナの時代、イベント開催時にはワクチン接種の有無に加え一時的な新たな対策も必要です。例えば、300人程度のイベントを開催するとしまましょう。イベント事業者側はイベント開催に反対する人達の矢面に立たされる上、感染者を出したらという不安が常に付きまといます。また、参加者側もイベントに行ってクラスター感染したら、周りから不注意を指摘されても致し方ない社会環境でもあります。

そのような状況の中、オンサイトPCR検査でイベント開催直前に、参加者のコロナ感染状況を判別できたら、イベント事業者側も参加者側も、そして参加しない人達にとっても安心ではないでしょうか?

オンサイトPCR検査とは出張PCR検査も意味します。例えば、バスなどの移動型設備を会場内に設置して行います。被験者を5人ずつのグループに分け、唾液を採取して検査します。検査の所要時間は30分以内です。グループ内全員が陰性の場合、イベント会場に入れます。陽性者が出た場合は、そのグループを再検査して陽性者を特定します。陽性者がグループ内にいた場合でも、所要時間は1時間以内です。このオンサイトPCR検査は数十人から数千人まで柔軟に対応できます。万一に備え、開演1時間前に会場に行けば、安心してイベントが楽しめる可能性がぐっと増します。

当日開演のギリギリにしか会場に行けない場合は、予め郵送PCR検査を受けて置くこともできます。株式会社メタボスクリーンの郵送PCR検査を行えば、唾液入り容器の到着当日に結果をメールで通知します。唾液を採取して専用バックに入れて、申込書を付けて料金不要の送付専用ボックスに入れて投函するだけです。メール連絡なので、お仕事の邪魔にもなりません。

最大のメリットは無症状感染者の発見と隔離で、クラスターの発生を水際で防げます。このオンサイトPCR検査をワクチン証明書と併用して使うことで、より安心して小規模イベントを楽しむことができます。

コロナの終息には数年かかると言われています。その間、全く小規模イベントを安心して開催できず、イベントに参加することも憚られるのでは息が詰まりませんか?このオンサイトPCR検査を活用することで、ウィズコロナの生活を少しでも楽しい方向に変えませんか?

当社ではオンサイトPCR検査の拡販にご協力いただけるレストランやホテルなども募集しています。

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