憧れる女性の条件は「自立」と「自由」

WEBサイトで「生き方に憧れる女性有名人」の人気ランキング投票がありました。20代から50代以上まで幅広い年齢層からの投票があったようです。その上位は、
1位:黒木瞳(女優)
2位:桃井かおり(女優)
3位:緒方貞子(国際協力機構理事長)
3位:真琴つばさ(元宝ジェンヌ)
5位:松田聖子(歌手)
6位:松嶋奈々子(女優)
7位:山口智子(女優)
8位:吉永小百合(女優)
9位:山口百恵(元歌手)
10位:宮沢りえ(女優)
10位:栗原はるみ(料理研究家)
女優が多いのは、スクリーンやテレビでの華やかな印象によるところが多いのでしょうが、憧れる理由は色々です。
「年齢を感じさせない」「いつまでの美しい」「きれいで可愛らしい」「若々しさ」と言った外見上の理由から、「芯の強さを感じさせる」「自分に正直だけど我儘にみえない」「前向きな姿勢」「たくましさ」などと言った内面的な理由もあります。
そして、上位にランクインした女性有名人へのコメントを総合すると、「自立していて自由に生きている」ことへの憧れが浮かび上がってきます。キーワードは、「自立」と「自由」です。
ここからも、女性が憧れる対象はパーソナルブランドが確立していることが分かります。逆に言えば、彼女達は、パーソナルブランドを確立しているからこそ、その生き方に共感し憧れの対象になるということだと思われます。
憧れられ、目標とされる女性社長になるためには、パーソナルブランドを確立することが重要です。